2026年 秋 フィンランド4泊6日特別研修ツアー
「フィンランド、森と湖が教える「しあわせのシス」を探す旅
― ヘルシンキの知性と、森の静寂に身を置く4泊6日 ―
「本当の豊かさとは、何だろう?」 その答えを探しに、世界で最も幸せな国、秋のフィンランドへ向かいます。
本ツアーは、単なる観光旅行ではありません。 17年間の大使館勤務で北欧の美学を見つめてきたナビゲーターと共に、都市の機能美と森の静寂を往復しながら、あなた自身の「心地よい生き方の軸」を再発見するための、五感を使った研修旅行です。
燃えるような紅葉(ルスカ)が美しい秋のフィンランドで、一生モノの「しあわせのエッセンス」を持ち帰りませんか。
【ツアーのハイライト】
1. 都市のLagom(ラゴム):ヘルシンキでの2泊
デザインと機能が調和する街、ヘルシンキ。ここでは、市民の「第2のリビング」とも呼ばれる革新的な図書館や、アアルトの自邸などを巡ります。洗練された都市生活の中に、いかにして「自分たちのちょうどいい(ラゴム)」が組み込まれているかを学び、ビジネスやライフスタイルへのヒントを得ます。
2. 深いHygge(ヒュッゲ):森のペンション・コテージでの2泊
ヘルシンキを離れ、フィンランドの魂とも言える「森と湖」のエリアへ。伝統的なログハウスやコテージでの暮らしは、究極のヒュッゲ体験です。電気を消してキャンドルを灯し、薪サウナで汗を流し、湖に飛び込む。便利さを手放したとき、あなたの心は本当の安らぎを取り戻します。
3. 内なるSisu(シス)を呼び覚ます:ネイチャー・ワーク
秋の森でベリーやキノコを摘み、焚き火を囲んで語り合う時間。静寂の中で自分と向き合うワークを通じて、困難をしなやかに乗り越える「シス(不屈の精神)」を育みます。和の「禅」にも通じる、北欧の静かな情熱を体感する、本ツアーの核心部分です。
【スケジュール(4泊6日イメージ)】
- 第1日:ヘルシンキ到着
- 夕刻:ヘルシンキ空港着。デザインホテルへチェックイン。
- 夜:ウェルカム・ヒュッゲ・ディナー(北欧の旬を味わう)。
- 第2日:都市の知性とデザインを巡る
- 午前:世界一の図書館「Oodi」視察。公共空間と幸福度の関係を学ぶ。
- 午後:デザイン・ディストリクト訪問、またはアアルト自邸見学。
- 第3日:森の聖域へ移動
- 午前:ヘルシンキから湖水地方、または近郊の森へ移動。
- 午後:森のペンション/コテージにチェックイン。
- 夕刻:森の散策とマインドフルネス。夜は伝統的な薪サウナ体験。
- 第4日:シスを育む「自分と向き合う」日
- 午前:森の恵みを収穫するネイチャー・ワーク。
- 午後:焚き火を囲んでの「シス・コーチング・セッション」。
- 夜:星空の下での語り合いと、静寂のヒュッゲ。
- 第5日:内省と帰国への準備
- 午前:旅の振り返りワーク。森の朝の静寂を味わう。
- 午後:ヘルシンキ空港へ。夕刻の便で日本へ。
- 第6日:日本到着
- 朝:日本到着。新しい「私」のスタート。
【ツアー詳細】
- 開催時期: 2026年9月中旬〜10月初旬(フィンランドの紅葉「ルスカ」の時期)
- 定員: 最大8名(お一人おひとりと深く向き合うための少人数制)
- ナビゲーター: 北欧しあわせナビゲーター(産業カウンセラー・元デンマーク大使館勤務)
- 宿泊先: ヘルシンキ市内デザインホテル(2泊)、湖畔の森のペンションまたはコテージ(2泊)
- 参加費: お問い合わせください(航空券、宿泊、全行程のナビゲート、一部食事含む)
【ナビゲーターからのメッセージ】
「北欧の人はなぜ、あんなに穏やかな笑顔でいられるのか?」 大使館での17年間、私はその答えをずっと探してきました。見つけたのは、彼らが「自分を大切にする技術(ヒュッゲ、ラゴム、シス)」を暮らしの中に持っていることでした。 日本の「和」の心とも響き合うこの旅が、あなたの人生をよりしなやかで、笑顔あふれるものにする転機となることを確信しています。
秋の森で、あなたにお会いできるのを楽しみにしています。
【先行予約・お問い合わせ】 お問合せよりご連絡ください。